2019年1月23日(水)

雇用・労災保険の過少給付500億円超も のべ2000万人

統計不適切調査
経済
2019/1/11 9:04
情報元
日本経済新聞 電子版
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賃金や労働時間を示す毎月勤労統計で不適切な調査があった問題で、同統計を基に算定する雇用保険と労災保険の過少給付となっていた受給者の数がのべ2千万人程度であることが11日、分かった。金額では500億円を超える公算が大きい。根本匠厚生労働相が同日、記者会見で説明する。

雇用保険と労災保険は毎月勤労統計の平均給与額が支給額に反映される仕組みだ。同統計は2004年から17年…

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