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「基幹統計」信頼揺らぐ 毎勤統計、04年から不適切放置

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賃金や労働時間を示す毎月勤労統計の不適切な調査は2004年から17年まで放置されてきた。政府の月例経済報告や雇用保険の給付額を決めるのに活用する「基幹統計」が誤っていたのは、統計全体の信頼を揺るがす事態といえる。

毎月勤労統計調査は対象になる事業所について、500人以上は全て調べることになっている。今回、不適切な調査が発覚した舞台は東京都だ。1400カ所を調べなければならないところを500カ所程度...

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