尾道 寺から盛り上げる 妙宣寺住職 加藤慈然氏

2019/1/11 6:00
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日本経済新聞 電子版
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1169年、天然の良港が朝廷の公認港となった広島県尾道市。江戸期には北前船による富が惜しみなく町の整備などに投じられ、今の"尾道らしさ"を形作った。開港850年となる今年は瀬戸内しまなみ海道開通20周年とも重なり、地域活性化や観光振興への期待も高まる。尾道観光協会理事で内閣府の地域活性化伝道師なども務めた妙宣寺(尾道市)の加藤慈然住職に戦略を聞いた。

――尾道港が開港850年を迎えましたね。

「…

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