SL大樹に忍者参上 東武鉄道、日光江戸村とコラボ

2019/1/10 22:00
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東武鉄道は江戸ワンダーランド日光江戸村(栃木県日光市)と組み、期間限定で忍者や鼠(ねずみ)小僧が登場するSL大樹を運行する。2月9日から25日までの土日祝日を中心に走らせる。期間中は車内や鬼怒川温泉駅も江戸時代のイメージで装飾し、鬼怒川エリアを盛り上げる。

SL大樹は下今市―鬼怒川温泉駅間を1日3往復している。鬼怒川温泉駅に向かう下り列車では、忍者が手裏剣を披露したり記念撮影を行ったりする。到着後は忍者ショーや子ども向けの修行体験会も開く。一方、上り列車では鼠小僧の捕物劇を上演する。

乗客には手裏剣や小判など特別デザインの記念乗車証を配る。乗車証を見せると、日光江戸村に割引料金で入れる。

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