2019年1月23日(水)

中部電、火力発電所の点検日数を半減へ

環境エネ・素材
中部
2019/1/10 20:00
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日本経済新聞 電子版
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中部電力はトヨタ式のカイゼンを活用し、火力発電所の点検作業日数を半減させる。定期点検は延べ数千人が携わる作業で、従来は100日以上かかり、費用面の負担も大きかった。試運転方法の見直しなどで作業の無駄を省いて効率を高め、エネルギー自由化競争で勝ち残りを目指す。

■試運転方法など見直し

中部電は2017年4月、トヨタ自動車元常務の内川晋氏を顧問に招き、トヨタ式のカイゼンを導入してきた。先行して実施した…

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