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次世代移動手段サービス「MaaS」の研究会 大商が2月に設置

大阪商工会議所は10日、移動手段をサービスとして提供するMaaS(マース)の研究会を2月に設置すると発表した。企業間や産官の新たな連携で共通のプラットフォームを構築し、2025年の国際博覧会(万博)前の社会実装を目指す。

2月6日にキックオフセミナーを開き、同月中に研究会を立ち上げる。当初は交通などMaaSに関連する約30社の参加を想定し、課題の洗い出しや情報共有に取り組む。その後、メンバーを追加募集する。

MaaSはカーシェアやライドシェアが代表的な事例。交通渋滞や環境問題、ライフスタイルの変化などを背景に世界で急拡大している。

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