2019年1月18日(金)

NAND型、大口価格の下落続く 荷余り感一段と

エレクトロニクス
2019/1/10 18:27
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日本経済新聞 電子版
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データの長期保存に使うNAND型フラッシュメモリーの大口需要家向け価格が一段と下落した。需要の停滞を受け、荷余り感が強まっている。市場では今後も値下がりが続くとの見通しが多く、メモリーメーカーの収益悪化要因となりそうだ。

指標となるTLC(トリプル・レベル・セル)の128ギガ(ギガは10億)ビット品は、12月の大口価格が1個2.8ドル前後となった。11月と比べ約7%安い。大口価格は2018年2月…

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