2019年7月19日(金)

世界の消費株が軟調 「逆資産効果」を警戒

2019/1/10 20:00
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日本経済新聞 電子版
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株式市場では世界景気の鈍化が個人消費にも波及するとの懸念が出始めている。化粧品やドラッグストアといった中国向けの需要を取り込んできた日用品株や小売株は年初から下げがきつくなっている。米国や欧州市場でも消費株の株価下落が目立ってきており、株安が消費を冷やす「逆資産効果」が世界の個人消費にブレーキをかけかねないとの懸念も出始めた。

10日の東証1部の下落率上位にドラッグストアのウエルシアホールディン…

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