年末年始の山岳遭難30件

2019/1/10 17:07
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2018年12月29日から19年1月3日の年末年始に発生した全国の山岳遭難は前年同期比1件増の30件だったことが10日、警察庁のまとめで分かった。遭難者は40人(同4人減)。うち1人が死亡し、負傷者は12人だった。

遭難者の年齢別では40歳代(11人)が最も多く、50歳代以上を合わせた中高年が半数超を占めた。ゲレンデ外の斜面を滑るバックカントリースキー中の遭難が13人と目立ち、うち11人は外国人だった。

都道府県別の遭難件数は北海道と長野県が各3件、東京都と神奈川県が各2件だった。

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