ローソン、「悪魔のおにぎり」のシリーズ化発表

2019/1/10 16:32
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ローソンは10日、SNS(交流サイト)で大きな話題を集めたヒット商品「悪魔のおにぎり」をシリーズ化すると発表した。やみつきになる「悪魔的」なおいしさを追求。おにぎりのほか、うどんやベーカリーなど計4商品をそろえ、15日から順次発売する。商品開発にSNSを組み込み、消費者の興味を反映した定番商品づくりを目指していく。

ローソンが発売する「悪魔の焼うどん」

「悪魔のおにぎり」はごま油とネギを加え、風味を改良した。価格を110円に据え置き、15日に発売する。同商品は2018年10月に発売したヒット商品。19年1月9日までに1700万個を販売し、不動の首位を保ってきた「シーチキンマヨネーズ」の売れ行きを一時上回った。

新商品「悪魔の焼うどん」(価格は399円)はしょうゆやみりん、砂糖、カツオと昆布の合わせだしで味付けした。あおさのり入りの天かすと合わせ、さくっとした食感を実現した。

22日にはベーカリーで2種類の新商品を加える。「悪魔のパン」(同150円)は天かすとあおさを乗せ、天つゆ入りソースとマヨネーズをかけた。「悪魔のトースト」(同125円)はSNSで話題となったチーズと砂糖の組み合わせ。2種類のチーズクリームとシュレッドチーズにグラニュー糖をトッピングした。

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