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仮想通貨のSNS情報を配信 AIで重要度を判断

電通国際情報サービス(ISID)と仮想通貨情報配信のウララコミュニケーションズ(福井市)は10日、人工知能(AI)を使ってSNS(交流サイト)から収集した仮想通貨関連の情報を配信するサービスを試験的に始めると発表した。仮想通貨に関する重要性や信頼性の高い情報を速報することで、市場参加者が安心して取引できる環境をつくる。

ISIDは、短文投稿サイト「ツイッター」に投稿される仮想通貨市場に関するツイート(つぶやき)を収集し、人工知能(AI)でその重要度合いを判断するシステムを開発している。システムが集めた情報を、ウララが運営する、世界最大級の仮想通貨情報メディアの日本版「コインテレグラフ・ジャパン」で配信する。

仮想通貨市場に影響のありそうなニュースのほか、トレンドとなっている言葉など市場データの分析結果、肯定的か否定的かといった投稿内容のニュアンスの分析などを配信する。

まず、コインテレグラフ・ジャパンのSNSの公式アカウントで開始し、2月にウェブサイトでの配信を始める。試験配信の期間は6月28日まで。

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