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地震の備え、阪神に学ぶ 東京・消防博物館で企画展

東京消防庁の消防博物館(東京・新宿)で、1995年の阪神大震災を振り返る企画展が開かれている。博物館と防災学習施設「人と防災未来センター」(神戸市)の共催で、当時の写真や再現映像などを展示。担当者は「今年で24年だが、震災の記憶を風化させないでほしい」と強調する。

大規模に倒壊した家屋やビルの写真が展示されているほか、被災した男女7人へのインタビュー映像も上映。当時、たんすの下敷きになって針が発生時刻の5時46分で止まったままの目覚まし時計も並ぶ。

1歳と4歳の息子と訪れた東京都練馬区の保育士の女性(31)は「地震はいつ来るか分からないので、日々の備えを改めて見直そうと思った」と話した。企画展は2月3日まで。消防博物館は毎週月曜が休館日で、祝日の場合は翌日が休みとなる。〔共同〕

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