2019年6月26日(水)

病院被災状況いち早く、システム活用で共有 AI実験も
阪神大震災24年

2019/1/10 12:00
情報元
日本経済新聞 電子版
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大規模災害の現場で、医療機関の被害状況をいち早くつかみ、患者の効率的な搬送や応援スタッフを派遣する判断に役立てるシステムが活用されている。1995年1月の阪神大震災を機に導入され、2018年6月の大阪北部地震では病院の早期支援につながった。人工知能(AI)の導入実験も進む。被害の有無にかかわらず病院側に情報の入力を促すことが課題となっている。(丸山景子)

広域災害救急医療情報システム(EMIS)…

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