2019年7月17日(水)

脊髄損傷、再生医療の治療間近に 幹細胞やiPS細胞

2019/1/10 6:30
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日本経済新聞 電子版
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リハビリ以外に有効な治療法がない脊髄損傷について、2つの再生医療の実現が近づいている。幹細胞と呼ぶ特殊な細胞やiPS細胞を使い、傷ついた神経細胞の修復や再生を目指す。運動や知覚の機能がわずかに改善するだけでも、患者の生活は大きく変わる。リハビリと組み合わせることで、失われた機能が回復する可能性があり、患者らも期待を寄せる。

2018年12月28日、札幌医科大学とニプロが開発した幹細胞を使う細胞製…

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