「人工流れ星」実験衛星2機、打ち上げの年 ALEの岡島礼奈社長

2019/1/10 6:30
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日本経済新聞 電子版
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夜空に思うように流れ星を生み出せたら――。そんな思いから動き始めた人工流れ星プロジェクトを計画するのは、鳥取市出身の岡島礼奈社長がかじ取りを担うALE(東京・港)だ。流れ星を放出する人工衛星初号機の打ち上げも間近に控え、2020年春には中国地方を舞台に流れ星実験も始める。プロジェクトの狙いについて聞いた。

――19年はどんな節目の年になりますか。

「初号機が1月17日、宇宙航空研究開発機構(JA…

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