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熊本新駅舎3月16日完成、安藤忠雄氏が設計

熊本県は9日、JR熊本駅の東側の新駅舎が3月16日に完成すると発表した。旧駅舎を解体して高さ17メートル、幅240メートルの外壁を設ける。熊本城の石垣の「武者返し」という反りなどをイメージした外観で風格と熊本らしさを表現した。

3月に完成予定の熊本駅の新駅舎

外観デザインコンセプトは建築家の安藤忠雄氏が設計した。外観=写真=は強くて美しい威風を表現した。新駅舎はJR鹿児島本線等の連続立体交差事業の一環。鉄道の高架化と在来線の上屋の構築は2018年3月に終えている。総事業費626億円のうち駅舎関連の事業費は24億円。

熊本駅では、JR九州が延べ床面積10万7000平方メートルで地上12階建ての複合ビルの建設工事を今春に始め、21年春に開業する予定だ。その北側に延べ床面積1万7000平方メートルのオフィスビルも建設する。熊本市は駅前広場の整備を進める。

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