/

この記事は会員限定です

大雪に強い旭川空港 農家の35人、除雪に奮闘

[有料会員限定]

旭川市が管理する旭川空港(北海道旭川市と東神楽町)は雪国の空港にもかかわらず、2017年度に就航率99.5%を達成した。今冬も悪天候で新千歳空港が大量欠航にあえぐ中、運営は順調だ。「強い空港」の背景には悪天候の影響を受けにくい盆地という地の利もあるが、地元35人からなる除雪隊の奮闘も見逃せない。

「旭川に来てくれる飛行機を降ろしたい一心。99%という数字は結果にすぎない」。こう口をそろえるのは旭川...

この記事は会員限定です。登録すると続きをお読みいただけます。

残り903文字

すべての記事が読み放題
有料会員が初回1カ月無料

セレクション

トレンドウオッチ

新着

注目

ビジネス

暮らし

新着

注目

ビジネス

暮らし

新着

注目

ビジネス

暮らし

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
新規会員登録 (無料)ログイン