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[FT]大衆迎合、試練に直面

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Financial Times

2019年はポピュリズム(大衆迎合主義)のバブルが弾ける年になるのだろうか。

16年は、英国では欧州連合(EU)からの離脱の是非を決める国民投票で離脱が決まり、米国の大統領選挙ではトランプ氏が勝利し、両国の政治エスタブリッシュメントたちをぼうぜんとさせた。しかし今年は、このポピュリズム運動が混乱の中へと崩れ落ちていく公算は大きい。悪い考え方は悪い結果を生むということが、次第に明確になりつつあるから...

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ギデオン・ラックマン

Gideon Rachman 英国生まれ。英BBCや英エコノミストなどを経て2006年FTに入社。同年、現在の外交関係の論評責任者に。2016年政治分野のジャーナリストとして英オーウェル賞を受賞。著書に「Easternization」(2016年)などがある。

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