消えゆく1円玉 広がる電子決済、出番減る小額硬貨

2019/1/9 10:27
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日本経済新聞 電子版
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1円玉など小額硬貨の流通量が減っている。電子マネーなどの普及で家計の消費支出に占めるキャッシュレス決済の比率は約2割に上昇。政府は「2025年に4割」を目標に掲げており、海外ではすでに小額硬貨を廃止している国もある。都市部では「現金支払いお断り」と書かれた張り紙を掲げる店舗も増加。小額硬貨の出番はさらに少なくなりそうだ。

「釣り銭の小銭ははっきり言って邪魔。現金を使うメリットはない」。東京都中央…

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