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米ボーイングの2018年出荷、過去最高の806機

【ニューヨーク=中山修志】米航空機大手ボーイングは8日、2018年の商業用航空機の出荷が過去最高の806機だったと発表した。米国やアジアで小型機「737MAX」の需要が伸び、過去最高だった17年(763機)を6%上回った。部品調達の遅れなどで810~815機としていた計画には届かなかった。

格安航空会社(LCC)を中心に単通路の737シリーズの需要が伸び、同シリーズの出荷が580機と全体の7割を占めた。18年の受注は893機だった。昨年10月にインドネシアで737MAXの墜落事故が発生したが、受注に目立った影響は出ていない。

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