2019年3月24日(日)

ヨーカ堂新潟・長岡店のビル、地元企業など5社購入

住建・不動産
小売り・外食
北関東・信越
2019/1/8 22:00
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2月11日に閉店する総合スーパー「イトーヨーカドー丸大長岡店」(新潟県長岡市)が入居するビルの譲渡先が、不動産開発の大和地所(横浜市)や地元企業など5社のグループであることが8日分かった。同グループはビルを改修し食品スーパーなどを誘致して、秋ごろの再開業をめざす。

2月11日に閉店するイトーヨーカドー丸大長岡店

ビルを購入するのは、大和地所と同社子会社のダイア建設新潟(新潟市)や長岡市の企業など。ダイア建設新潟は「食品スーパーのほか飲食、物販などのテナントを誘致したい」と話している。

2018年夏に同店撤退の方針が示されたのを受け、土地・建物の地権者が売却先を探していた。入札の結果、最高額を提示した同グループが落札。既に同グループと地権者は売買契約を結んだ。譲渡額は非公表。丸大長岡店は1988年11月に開業。地下1階、地上7階建てで食品や衣料品などを扱っている。

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