2019年1月19日(土)

菊水食品、茨城県産の6種類の大豆使った納豆

サービス・食品
北関東・信越
2019/1/8 22:00
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納豆メーカーの菊水食品(茨城県日立市)は10日、茨城県産の6種類の大豆を使った納豆を発売する。肥料や農薬を使わない安全性が売りの一つ。健康志向の強い50~60代をターゲットにする。包装も生産農家の似顔絵をあしらい、顔が見えるデザインにした。

包装には大豆を生産した茨城県内6農家の顔をあしらった

発売する「いばらき農家の納豆」は菊池啓司社長と県内6農家、デザイナーの3者で作り上げた。原料は一般に流通していない大豆を使用。形状や大きさが異なり、黒みを帯びたものなど6種類それぞれで違った味わいが楽しめるという。

内容量は30グラム×6パックで価格は税抜き1710円。大豆の生産量の少なさもあり「需要と供給を考えた上で価格を設定した」(菊池社長)。当面は3000セットの販売を目指す。10日から東京・銀座の県アンテナショップ「イバラキセンス」や同社ホームページなどで発売。都内の高級スーパーや百貨店でも販売する予定だ。

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