イオン九州、本社の3割を店舗に異動 パート不足補う

2019/1/9 6:02
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日本経済新聞 電子版
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イオン九州は3月からの新年度に向け、本社部門に勤める社員の約3割を店舗に配置転換する。パート従業員の人手不足に対応するほか、間接部門の人員を減らし生産性を高める。同社は今秋、同じイオングループのマックスバリュ九州との経営統合を控える。小売業でM&A(合併・買収)や提携の機運が高まるなか、収益を確保しやすい体制づくりを急ぐ。

福岡市の本社には経理や営業などの部門があり、約500人の社員が勤める。う…

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