2019年6月19日(水)

住宅太陽光の固定買い取り後、道内4万世帯分争奪戦に

2019/1/9 0:30
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日本経済新聞 電子版
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住宅用の太陽光発電設備が11月から順次、固定価格買い取り制度(FIT)による買い取り期間を満了する。北海道電力によると、2027年度末までに道内だけで計16万6千キロワットの余剰電源がFITを「卒業」。設備の所有者は北電以外にも余剰電力を売れるようになる。一般家庭の約4万世帯分を賄える電力設備の争奪戦が道内でも始まろうとしている。

FITの前身の「余剰電力買い取り制度」は09年11月に始まった。…

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