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ミツカン、新規事業創出担当にソフトバンク出身者

ミツカンホールディングスは8日、デジタルマーケティングを使い新規事業の創出を担う執行役員ポストの「チーフ・ダイレクト・ストラテジー・オフィサー(CDSO)」を新設し、ソフトバンク出身の高橋宏祐氏(51)が就任したと発表した。就任は7日付。

高橋氏はソフトバンクでデジタル情報推進室室長を務め、携帯電話のオンライン購入の推進などを担った。それ以前にはヘルスケア事業の責任者として、ビッグデータや通信を生かした医療関連サービス事業を進めた。今後はCDSOとして、食品など既存領域を離れた分野でインターネットやIT(情報技術)を活用し事業構築を目指す。

ミツカンは2018年に今後10年間の経営方針を発表し、成長戦略の構築やデジタルを活用した変革に注力する方針を示した。すでに執行役員ポストのチーフ・デジタル・オフィサーに元日本マクドナルドの渡辺英右氏を迎え入れている。

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