/

この記事は会員限定です

大原美術館名誉館長・大原謙一郎 文化・芸術・人文学の復権を

[有料会員限定]

2019年の岡山は芸術に染まる。3年に一度の瀬戸内国際芸術祭(瀬戸芸)が4月に開幕。その秋会期は、岡山市中心部で開催される2回目の岡山芸術交流と重なり、昨年の西日本豪雨の影響で減少した観光客を呼び戻す好機でもある。大原美術館の大原謙一郎名誉館長は「これからのビジネスパーソンは芸術が分からなければ通用しない」と、芸術の意義を力説する。

――西日本豪雨では大原美術館のある倉敷市の美観地区も、浸水などの...

この記事は会員限定です。登録すると続きをお読みいただけます。

残り1182文字

初割ですべての記事が読み放題
今なら2カ月無料!

セレクション

トレンドウオッチ

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン