新潟県、放射性汚泥を処理へ 東電に30億円請求方針

2019/1/8 14:28
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新潟県は8日、東京電力福島第1原子力発電所事故後に新潟県内で発生した放射性物質を含む汚泥について、県が処理すると発表した。県が保管する約6万トンの汚泥が対象で、処理費用は30億円程度を見込む。費用は東京電力ホールディングスに全額負担を求める。2012年から東電側に引き取りを要請してきた汚泥問題だが、今回の決定でようやく解決に向け一歩前進した格好だ。

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