日産、外国人幹部の離職続く 今度は人事担当

2019/1/8 14:30
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日本経済新聞 電子版
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日産自動車で上級外国人幹部が職務から外れる例が続いている。人事を統括するアルン・バジャージュ専務執行役員が通常業務から外れたことが8日分かった。中国事業を担当するホセ・ムニョス氏も同様に業務から離れた。ともにカルロス・ゴーン元会長の信任が厚く、国際業務で重責を担ってきた。グローバル企業で実績のある人材を多く登用してきた日産だが、ゴーン元会長逮捕を受け外国人幹部で同様の動きが続く可能性がある。

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