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ガソリン、アジアで供給過剰強まる 国内価格下押しも

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アジア輸出市場でガソリンの供給過剰が鮮明だ。中国の精製能力拡充に加え、ベトナムなど東南アジアでも製油所の新設が進む。2019年も需要を上回る供給が続く見通しだ。アジア市場では軽油などに比べガソリンの値下がりが際立っており、国内価格を押し下げる可能性もある。

「ガソリンが原油より安いなんて理解できない」。商社の担当者は話す。アジアの取引中心地であるシンガポール市場では1月上旬時点で1バレル58ドル...

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