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静岡県内企業トップ、仕事始めで意気込み

静岡県内企業は7日、製造業を中心に仕事始めを迎えた。主要企業のトップは年頭にあたって意気込みを語った。

日高祥博・ヤマハ発動機社長 新しい中期経営計画が2019年から始まる。皆さん一人一人が変革を楽しむことがより良い世の中の実現に貢献していく。そんな未来に向けて最初の1年目を始めよう。

昼馬明・浜松ホトニクス社長 コア技術の強化と光の応用を広げる取り組みをしていきたい。新しい光応用産業を生み出そうとする企業・大学と連携を深めていく。

佐藤衛・スター精密社長 米中貿易戦争などの懸念から、世界経済が減速に転ずる可能性が極めて高い。柔軟で強固な事業ポートフォリオの再構築に努めていきたい。

三上高弘・東芝機械社長 「新生東芝機械」として3年目の19年は総合機械メーカーの強みを生かしてコア事業を共有し、単一事業では成しえない成長を続けていく。

花井幹雄・共和レザー社長 変化に対して今まで以上に機敏に対応していく。環境や健康などをキーワードに新技術を開発し、新しい領域にチャレンジする。

岸田裕之・静岡ガス社長 業界は厳しい事業環境になるだろうが、競争と協業を旨に取り組む。顧客に一層寄り添い、新たな価値を提供する。

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