企業トップ、景気持続にちらつく不安 外需に不透明感

2019/1/7 19:56
情報元
日本経済新聞 電子版
保存
共有
その他

企業経営者が景気の先行きに警戒を強めている。経済3団体が7日開いた新年祝賀会などで、米国と中国の貿易摩擦で影響を受けやすい素材業種を中心に2019年は需要が鈍るとの指摘が目立った。デジタル分野では成長が期待でき、実体経済は底堅いとの見方は保たれているが、経営者が気にする外需の不透明感は戦後最長をうかがう景気回復の不安材料だ。

「米中の貿易摩擦が電子部品業界にボディーブローのようにきいている」(ア…

[有料会員限定] この記事は会員限定です。電子版に登録すると続きをお読みいただけます。

電子版トップ



[PR]