2019年9月15日(日)

日産は無傷でいられるか 専門家も違法性判断で二分
ガバナンスの掟

2019/1/9 6:30
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日本経済新聞 電子版
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有価証券報告書の虚偽記載や会社資金の私的流用を巡る日産自動車のカルロス・ゴーン元会長と検察の対立が続く。8日にはゴーン元会長が勾留理由開示手続きで東京地裁に出廷し、無罪を主張した。有罪か無罪かは専門家でも見方が分かれ予断を許さないが、両者のせめぎ合いが激しくなると、検察に協力する日産も想定外のダメージを受ける可能性がある。日産は無傷でいられるのか。

■「会計の発生主義で判断すべきだ」

最初の逮捕容…

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