伊藤忠、電力需給調整で米デュークなどと合弁

2019/1/7 19:00
情報元
日本経済新聞 電子版
保存
共有
その他

伊藤忠商事は米国で電力供給の調整事業に参入する。伊藤忠を筆頭株主として米国の電力最大手デューク・エナジーなどと合弁会社を設立した。再生可能エネルギーや蓄電池の登場で送電網での電力需要にばらつきが生じるなか、合弁会社は電力供給機器向けの統一した通信基盤を作り、効率的な送配電を促す。2020年の展開を見込む。

伊藤忠とデューク、米電力大手のアビスタ(ワシントン州)は資本金450万ドル(約4億9千万円…

[有料会員限定] この記事は会員限定です。電子版に登録すると続きをお読みいただけます。

関連企業・業界 日経会社情報DIGITAL

電子版トップ



[PR]