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トヨタグループが仕事始め アイシン社長「構造改革進める」

トヨタ自動車グループの部品各社で2019年の仕事始めとなった7日、各社のトップは年頭あいさつで事業方針を示した。アイシン精機の伊勢清貴社長は「自動車業界は百年に一度の大変革のまっただ中。2つの構造改革を進めなければならない」と指摘した。

具体的には(1)CASE(つながる車、自動運転、シェアリング、電動化)への対応(2)変速機など既存商品の競争力強化につながる構造改革の必要性を挙げた。

ジェイテクトの安形哲夫社長はデンソー、アイシンなどと4月に設立する自動運転新会社などに触れ「これからも大きな変化や他社の協業、体制の再編は必要と感じればどんどん行う」とした。

「(移動手段の複合サービスである)『MaaS(マース)』やシェアリングなど将来のモビリティーに対応していく」と述べたのはトヨタ紡織の沼毅社長。愛知製鋼の藤岡高広社長も「時代を先読みしながら新たなビジネス機会を確実につかみ取っていくかが問われる」と訴えた。

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