高岡市が「広域連携推進室」を設置 県西部の連携を強化

2019/1/7 17:34
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富山県高岡市は7日、県西部6市でつくる「とやま呉西圏域連携中枢都市圏」の連携強化のため、市役所内に新たに「広域連携推進室」を設置した。6市が歩調を合わせた企業誘致や広域的な移住・定住の促進などに向けて事務局的な役割を担う。

広域連携推進室は、市長政策部都市経営課の移住・定住推進室を改組する形で設置。広域連携担当と移住・定住担当の係長をそれぞれ置くなど専任の職員を配置する。

高岡市は2016年に、射水市、氷見市、砺波市、小矢部市、南砺市と呉西圏域連携中枢都市圏を形成し、地域経済の活性化や交流人口の拡大などに取り組んできた。18年12月に政府が高岡市と射水市を中枢中核都市に選定したことを受け、連携をさらに強化するために新たな組織を立ち上げたとしている。

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