2019年4月20日(土)

老化の解明最前線、米ワシントン大の今井教授に聞く
科学記者の目 編集委員 滝順一

コラム(テクノロジー)
2019/1/14 6:30
情報元
日本経済新聞 電子版
保存
共有
その他

年をとって体の機能が落ちていく老化のプロセスは、脳や骨格筋、脂肪組織といった複数の臓器・組織の相互連関によって調節されていることがわかってきた。プロセスがわかれば、進行を遅らせる老化制御の道も見えてくる。この分野で世界をリードしてきた米ワシントン大学(ミズーリ州セントルイス)の今井真一郎教授に老化・寿命制御研究の最先端を聞いた。

――老化研究が世界で急テンポで進んでいるそうですね。

「日本は典型…

科学はどこへ行くのか 新たな「羅針盤」を探そう[有料会員限定]

2018/12/31 6:53

日本の研究力 どう再興(複眼)[有料会員限定]

2018/8/28 2:00

関連企業・業界 日経会社情報DIGITAL

電子版トップ



[PR]

日本経済新聞社の関連サイト

日経IDの関連サイト

日本経済新聞 関連情報