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愛知県、刈谷北高の土地を豊田織機と交換

愛知県は7日、2022年度をめどに県立刈谷北高校のグラウンドを豊田自動織機の所有地と交換すると発表した。県によると、刈谷北高のグラウンドは豊田織機の敷地に隣接しており、同社側から交換を申し出た。将来的な工場の拡張に備えるという。県は同社に土地の評価差額を支払う見込み。

豊田織機の本社グラウンドは緑地帯を除くと、約2万3500平方メートル。刈谷北高の北グラウンドと隣接している。現在は同社のラグビー部や女子陸上競技部などが活動拠点としている。織機は今後、これらのチームが活動する代替グラウンドを確保する。

一方、刈谷北高の東グラウンドは面積が2万1545平方メートル。県の取得面積のほうが広く、土地評価の差額が生じる見通し。今後のまちづくりや周囲の安全確保などの観点から、県と豊田織機、刈谷市の3者で土地交換に向けた協議を進める。

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