/

九電「4日は5000人が休暇」、西部ガスは社員の7割

九州電力西部ガスの経営トップは7日、社員向けに年頭所感を表明した。両社は社員の連休取得を促すため、仕事始めとなった4日の所感表明を見送っていた。九電の池辺和弘社長は「(4日は社員の約4割にあたる)約5000人が休暇を取った」と明らかにした。

池辺社長は福岡市の本社ビルで年頭所感を表明。電力小売り全面自由化で競争が激しくなるなか「グループの成長につながることであれば失敗を恐れず積極的に挑戦してほしい」と語った。報道陣の取材に「リフレッシュすることで新たなアイデアが出る。連休を取った社員が全速力で駆けてくれると期待している」と述べた。

西部ガスは4日を年休取得促進日にも設定し、休みを取った社員が約7割に上った。同社は不動産事業や海外展開などを進めており、酒見俊夫社長は7日のあいさつで「今後の成長のためには、新たな事業領域の拡大は不可欠だ」と指摘した。

すべての記事が読み放題
有料会員が初回1カ月無料

関連トピック

トピックをフォローすると、新着情報のチェックやまとめ読みがしやすくなります。

セレクション

トレンドウオッチ

新着

注目

ビジネス

暮らし

新着

注目

ビジネス

暮らし

新着

注目

ビジネス

暮らし

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
新規会員登録 (無料)ログイン