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「ボヘミアン・ラプソディ」に作品賞 米映画賞

(更新)

【ロサンゼルス=共同】米アカデミー賞の前哨戦となる米映画賞「第76回ゴールデン・グローブ賞」の発表・授賞式が6日午後、米ロサンゼルス郊外のビバリーヒルズで開かれた。英ロックバンド「クイーン」の軌跡を描き、日本でも大ヒットした「ボヘミアン・ラプソディ」がドラマ部門の作品賞、ボーカルの故フレディ・マーキュリーを熱演したラミ・マレックさんも主演男優賞を受賞した。

マレックさんは舞台上で「これはあなたの賞です」とマーキュリーさんへの感謝の言葉を述べ、出席していたメンバーのブライアン・メイさん、ロジャー・テイラーさんと喜びを分かち合った。

ドラマ部門の主演女優賞は「天才作家の妻―40年目の真実―」(日本公開は1月26日)のグレン・クローズさんが受賞した。

日本からは是枝裕和監督の「万引き家族」が外国語映画賞にノミネートされたが受賞を逃し、アルフォンソ・キュアロン監督の「ローマ」が選ばれた。キュアロン氏は監督賞も受賞した。

アニメ映画賞の候補作となっていた細田守監督の「未来のミライ」も選ばれず、同賞は「スパイダーマン スパイダーバース」(日本公開は3月8日)に決まった。

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