2019年3月23日(土)

企業統治迫られた平成 弁護士の注目1位は「会社法」

法務・ガバナンス
2019/1/13 12:12
情報元
日本経済新聞 電子版
保存
共有
その他

日本経済新聞社の第14回「企業法務・弁護士調査」で、平成の30年間の企業法務で重要と考えるできごとを弁護士に聞いたところ、2005年の会社法制定がトップとなった。平成は企業や証券市場に絡む不祥事が相次ぎ、ルール整備に追われた時代でもあった。「コンプライアンス(法令順守)」「コーポレートガバナンス(企業統治)」「司法制度改革」がキーワードといえそうだ。

調査は18年10~11月上旬に実施し、大手法…

電子版トップ



[PR]

日本経済新聞社の関連サイト

日経IDの関連サイト

日本経済新聞 関連情報