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レーダー照射「反論動画」8カ国語公開へ 韓国国防省

【ソウル=鈴木壮太郎】海上自衛隊の哨戒機が韓国海軍の駆逐艦から火器管制レーダーを照射された問題を巡り、韓国国防省は6日、日本の主張に反論する動画を8カ国語で公開すると明らかにした。レーダー照射を否定する韓国の主張を国際世論に訴え、支持を広げる狙いだ。

韓国国防省が公開した動画から。韓国海洋警察が撮影した映像に、海上自衛隊の哨戒機らしき機影が映っている

4日に公開した反論動画は韓国語と英語だったが、韓国メディアによると、新たに日本語、中国語、フランス語、スペイン語、ロシア語、アラビア語の字幕をつけた映像を動画投稿サイト「ユーチューブ」に公開する。

4日公開の映像は火器管制レーダーではなく、船舶救助のため探索レーダーのみを運用したと主張。一方、哨戒機が駆逐艦から150メートル以上の高度を保って飛行しており問題はないとする日本側の主張について「民間機に適用されるルールで、軍用機は対象外だ」と反論。「哨戒機はなぜ軍艦の上空を低空飛行したのか答えなければならない」と日本に謝罪を求めている。

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