安心な街へ「復興の会」 広島の戸建て団地、豪雨被災

2019/1/5 12:00
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日本経済新聞 電子版
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西日本豪雨で12人が犠牲となった広島県熊野町の戸建て団地の住民が、コミュニティーを守ろうと歩み出した。避難で住民が離ればなれとなる中、思いを集約できるよう「復興の会」を結成。行政と話し合い、安心して暮らせる街の再建を目指す。豪雨は甚大な被害が出てから6日で半年。住民は「道のりは長いが、みんなで一歩ずつ進みたい」と話す。(島田直哉、大畑圭次郎)

熊野町の斜面に約110棟の戸建て住宅が集まった「大原…

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