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花月園(横浜市鶴見区) 東洋一の遊園地、夢の跡

今昔まち話

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京浜工業地帯の工場群を見下ろす横浜市鶴見区の丘陵地帯にかつて、東洋一の規模を誇った遊園地があった。名前は「鶴見花月園」。「西の宝塚、東の花月園」とも称され、子供だけでなく大人も魅了した。

新橋の料亭花月楼の経営者、平岡広高がパリで見た児童遊園地に感銘を受けて計画し、1914年(大正3年)に開園した。7万坪の敷地には観覧車やメリーゴーラウンド、日本初の屋内スケートリンクやホテルを備え、少女歌劇団も有...

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