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大阪市中央卸売市場で初競り、フグやマグロは例年並み

大阪市中央卸売市場本場(大阪市)で5日、2019年の初競りが行われた。午前4時に始まったフグの初競りは長崎県産養殖のトラフグなどが取引された。価格は1キロ1300~2200円と例年並みだった。

フグは関西での消費が多いが、卸売市場の取引は公開で入札する「競り」から、卸業者同士が直接売買する「相対取引」が年々主流になりつつある。今年の競りの対象になったフグの入荷量は約100キロと市場全体の1割にとどまり、残りは相対取引で占めた。

うおいちと大水の大手水産卸2社は「来年以降、フグの競りは実施しないかもしれない」と口をそろえる。

一方、マグロの競りでは輸入物の本マグロ(冷凍)が1キロあたり5000円の最高値で落札された。全体の入荷量は約10トン。価格、入荷量とも例年並みだった。

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