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ルーヴル入館者1千万人超 18年、過去最高に

【パリ=共同】パリのルーヴル美術館は5日までに、2018年の入館者数が前年比25%増の約1020万人に上り、過去最高を更新したと発表した。世界の博物館・美術館の中でもかつてないほどの記録だとしている。

パリのルーヴル美術館で「モナリザ」を撮影する人々(2018年12月3日)=ロイター

ルーヴルは「外国人入館者数が大きく伸びた」と指摘。15年の同時多発テロなどで落ち込んだパリへの外国人観光客数が回復していることや、米人気歌手ビヨンセさんとラッパーのジェイ・Zさん夫妻がミュージックビデオを館内で撮影したことなどを理由に挙げた。

フランスのメディアによると、これまでルーヴルの入館者は12年の約970万人が最高で、17年は約810万人だった。来場者の4分の3が外国人だが、国籍別ではフランス人が約250万人で最も多い。外国人で最も多いのは米国人で約150万人。中国人が約100万人と続いている。

入館者の半分以上が30歳未満。学校教育での訪問数も再び増えているという。

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