マツダ、新型「マツダ3」を海外でも生産 新型SUVも量産開始

2019/1/5 18:25
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マツダは4日、北米市場から順次投入する新世代商品の第1弾となる新型「マツダ3」について、2019年内に海外工場でも生産を始めると発表した。国内では18年9月末から防府工場(山口県防府市)の防府第1工場で生産を始めている。19年内にメキシコや中国にある工場などで生産する。

2019年初め以降、北米から順次市場投入される新型「マツダ3」

さらに新世代商品の第2弾となる多目的スポーツ車(SUV)も量産を始めると発表した。生産開始時期や発売する地域などの詳細は改めて公表する。小型「CX-3」の後継になる見通しだ。

丸本明社長は19年を「新世代商品元年」と位置づけた。ロサンゼルス自動車ショーで18年11月に公開した新型「マツダ3」は、19年初めに北米から順次投入する。1月11日~13日に幕張メッセ(千葉市美浜区)で開催される「東京オートサロン2019」で日本で初公開する。

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