2019年2月16日(土)

地元大学への進学率 愛知トップ、就職も県内志向強く
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コラム(地域)
2019/1/7 0:30
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日本経済新聞 電子版
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高校を卒業後、進学する生徒がどこの大学を選ぶか。文部科学省がまとめた2017年度の「学校基本調査」を分析すると、卒業した高校の所在地と同じ都道府県内の大学への進学率は愛知県がトップの72.0%だった。北海道、東京都、福岡県、宮城県が続いた。最も低いのは和歌山県の11.4%。島根、奈良、鳥取各県も下位にある。大学進学時に多くが県外に流出し、人口減に拍車をかけている。

要因の一つと考えられるのが大学…

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