/

この記事は会員限定です

「最低でも県外」迷走始まる 普天間返還(下)(平成21年)

平成politics30

[有料会員限定]

1996年に日米両政府が沖縄県の米軍普天間基地(宜野湾市)の移設で合意してからあと2年あまりで四半世紀がたつ。平成のあいだの移設はもう無理だ。ここまで問題が長期化した一番の理由は2009年の民主党政権誕生にある。

発端は政権交代直前の09年7月、鳩山由紀夫民主党代表が「最低でも県外の方向で積極的に行動したい」と表明したことだ。同党のマニフェスト(政権公約)は「在日米軍基地の見直し」としか書いていな...

この記事は会員限定です。登録すると続きをお読みいただけます。

残り1031文字

すべての記事が読み放題
有料会員が初回1カ月無料

関連トピック

トピックをフォローすると、新着情報のチェックやまとめ読みがしやすくなります。

セレクション

トレンドウオッチ

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
新規会員登録 (無料)ログイン