2019年2月22日(金)

公明、連立20年の正念場 強める改憲慎重論 自民との距離感図る

憲法改正
政治
2019/1/5 2:00
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日本経済新聞 電子版
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その他

公明党が憲法改正への慎重論を強めている。今年の統一地方選と参院選を前に、自民党がめざす9条改正への支持層の反発に配慮しているためだ。10月には自民党と連立を組んで20年を迎える。安倍政権との距離感が問われており、公明党にとっては正念場の年となる。

「政権の安定を支えるには公明党の存在がなくてはならない」。山口那津男代表は4日の党新春幹部会で強調した。「自民党と持ち味の違う公明党が国民のニーズをし…

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