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辺野古移設阻止「引き続き一丸で」 沖縄知事が年頭訓示

沖縄県の玉城デニー知事は4日午前、県職員に向けた年頭訓示で、米軍普天間基地(宜野湾市)の名護市辺野古への移設について「多くの県民が反対の意志を示しているのに、沖縄防衛局は違法な土砂の投入を続けている。引き続き、職員一丸となって(移設阻止に)取り組んでいく」と改めて決意を語った。

知事の訓示は県庁の知事応接室から庁内放送を通じ、離島など県の全ての出先機関に配信された。基地移設は昨年末に辺野古沖に土砂が投入されるなど原状回復が難しい段階に突入。県職員らは知事の約15分間のあいさつに、モニターやパソコンを通して真剣な様子で耳を傾けていた。

2月24日に実施される辺野古埋め立ての賛否を問う県民投票に関しては「県民からの直接請求により実施されるものだ」と正当性を強調。「県としては、客観的かつ中立的に県民投票に関する広報活動を行っていく」と語った。

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